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ディズニーランドに学ぶホスピタリティ!ソーシャルイベントの最後は「泣かせろ」論。

ディズニーランドに学ぶホスピタリティ!ソーシャルイベントの最後は「泣かせろ」論。

2012年11月16日

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■ソーシャルイベントの最後は「泣かせろ」論。ディズニーランドでもやってるよ!

 

いよいよ、わたしも年末のジャズ天イベントに向けて
コンテンツ内容をつめている所。
あなたのイベント準備は、いかがですか?

おととい、音楽業界一筋のレコード会社の
敏腕プロデューサーと打ち上げをしていたのですが、

いかに、参加者に
^^^^^^^^
また来たい!と思わせるか
^^^^^^^^^^^^^

について
熱いディスカッションバトルとなりました!

 

結論は、これ!

 

イベントの最後は「泣かせる!」が基本。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



参加者の立場で考えてみてください。

「今日は本当にいいイベントだったな〜」
と思うのは、どんなイベントですか?

 

例えば、
主催者の想いが伝わる【スピーチ】【映像】の演出がある。
⇒共感させられ、思わず「涙」。

例えば、
自分の思考が、過去にタイムスリップさせられる【問い】がある。
⇒熱い想いがよみがえり、思わず「涙」。

例えば、
予想外の【エンターテイメント】【サプライズ】がある。
⇒無条件に「涙」。

 

あなたも、経験ありますよね。

 

イベントで「感情」を動かされると、
イベントが終っても「余韻」が残ります。

 

先日参加した、炎の講演家”鴨頭嘉人さん”
ハッピーミーティングでは、エンドロール動画の
「音楽」「写真」で、想いが伝わり、泣きました。


先日行った、居酒屋「絶好調てっぺん」では、
バースデーのお客さんへのお祝いの演出で、
「音楽」「ダンス」「店長からのメッセージ」に泣きました。
(自分の誕生日じゃないのに(^^;です)

 

結婚披露宴だって、最後はもちろん、
「新婦の手紙」で、泣かせられますよね。

 

実は、ディズニーランドにも、
最後まで感情を動かす仕掛けがあるんです。

閉園後に、舞浜駅に向かって歩く途中で
ディズニーランドのほうを振り返ると・・・

シンデレラ城が「ライトアップ」して最後のお見送り!

「わぁ〜!パパ、また行こうね!」

と、なるわけです。

まるで、老舗旅館でおかみさんが、帰り際に
最後まで手を振ってくれるような、
究極にホスピタリティ溢れる演出ですね。

 

「余韻」とは、また行きたくなる理由!

余韻 と “Googleの検索バー”

は、つながっているのですよ!!!

 

はじめてそのイベントに参加する人にとっては、
翌日から、「ソーシャルメディア」で繋がり続ける関係が理想。
あなたも、
イベントの最後は参加者を「泣かせる仕掛け」を
用意してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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