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ファッション対決でモデル気分!ユニクロから学ぶイベント成功のコツ!

ファッション対決でモデル気分!ユニクロから学ぶイベント成功のコツ!

2012年7月1日

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こんにちは。
参加者がワクワクするイベントを取り入れた
「勝たせる」WEB戦略プランナー二見あかねです。

 

ユニクロのコンテストサイト・ユニクルックスでは
賞金1万ドルをかけたファッションコンテストを行い、
1ヶ月半で1000件以上の応募と、
1万1000を越える「いいね」が集まり、話題となりました。

 

このイベントは、自分でユニクロのアイテムを取り入れた
ファッションをサイト上で見せ合い(=投稿し)、
誰でも写真を閲覧し、投票できるという、
ソーシャルメディアを連動させた【スタイリングコンテスト】。
世界中からだれでも投稿・投票が可能です。

 

日本からのエントリーで現在トップは20代の学生(女性)で
「5,750 Like」(いいね)を獲得!
文句無しの盛り上がりですね。

 

流通ニュースでも取り上げられています。



▼ユニクロ/UTスタイルコンテストのグランプリ発表

http://ryutsuu.biz/topix/e062523.html/?p=9552

http://ryutsuu.biz/topix/e062523.html

 

 

誰でもコンテストに応募できる、といっても
雑誌のファッションモデルになりきったような見事なポージングばかり。
ユニクロのイメージを感じさせない着こなしは、見応え満点です。

 

なぜ、こんなにも、このページが人に認知され、
広がったのでしょうか?

 

もし、対面の“リアルなクチコミ”で
「賞金がすごいよ!」「友達が載ってるよ!」などと言っても
わざわざ、自分で家に帰ってGoogleで調べてアクセスする人は
何人いるでしょうか。リアルだけのクチコミでは、
ここまでは広がりませんよね。

 

 

このイベントが、Facebookとの連動性をもたせている理由、
広がりの「根っこ」こそ、ソーシャルメディアの


【可視性】と【拡散性】だと考えられます。



 

誰かが誰かに投票するたびに、

 

「〇〇さんが、☆☆コンテストの△△さんの投稿にいいねと言っています」

 

と、その事実が多くのフィードに露出する【可視性】。

その自動投稿を見た人に、認知され、クリックされる【拡散性】。


つまり、投票者の無言の“つぶやき”


「ファッションショーの審査員をしてみたよ~」

「おもしろそうなコンテストに投票してみたよ~」
「友達がモデルとして出ているよ~」

が一目で友達に伝わり ➡ 興味がわき ➡とりあえずクリック!

こんな自然な流れができているのです。

 

 

コンテスト投票者の「ココロの声」をみてみると

*面白そう~。カンタンに投票できる!
*友達の友達だけど、応援してみよう!
*へ~、この人のファッションも可愛い、参考になる!

 

コンテストエントリー者の「ココロの声」をみてみると

*お金をかけずに自分のポージングを多くの人に見えもらえるチャンス!
*まずは実績を増やして、将来雑誌の専属モデルになりたい!
*賞品が魅力的!

 

さらに、撮影で着用しているユニクロ商品については
その場でオンラインで購入することもでき、
WinWinWinを実現している
プラットフォーム型ビジネスの成功事例といえます。

 

このように、コンテストや、対決型のイベントを主催する際に
お客様を巻き込みたいのならば、考えたい視点は、

【主語】を


<主催者>ではなく

<集めたいお客様>にすること。

 

「〇〇をやったら、参加者があつまり、
楽しんでもらえるのではないか?」

 

学校の文化祭の出し物を考えるならよいと思いますが、
本質から物事を捉え世の中を豊かにする起業家であるなら、
以下のような視点にシフトすべきです。

 

「参加者が、好きなもの、欲しているものはなにか?」

「参加者が、抱えている悩みや問題はなにか?」

 

ちょっとした、モノの見方を変えるだけで
見えてくる景色がありますよ。

 

Have a grate day , and FUN*

 

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