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ソーシャルなイベント主催者のつぶやきVol.4「ジャズ天GPの成果」

ソーシャルなイベント主催者のつぶやきVol.4「ジャズ天GPの成果」

2012年9月13日

イベントって、本当に、
がんばって営業したりしなくても、


オモシロかったり、


お得感があったり、



魅力的な・ら・


 

そもそも人を「集め」なくても
勝手に「集まる」んですよね!

ドタキャンを出さない!イベント参加者募集からの【仕込み〜展開】の3STEP

ドタキャンを出さない!イベント参加者募集からの【仕込み〜展開】の3STEP

2012年7月6日

Music

イベントを主催するにあたり
「ソーシャルメディア」を活用するなら
【イベントページ】を作成すれば、
参加者は、ボタン一つで気軽に参加表明を
できるようになりました。


 
 
反面、一度参加表明をした方からの“参加キャンセル”は、
主催者を悩ませていることのうちのひとつ。
 
 
 
一度、参加ボタンを押したのに、
キャンセルする人の理由
とはなんでしょう。
 
 
 
 
「仕事が入ってしまった」「体調不良」など
本当に止む終えない事情もあると思います。
 
 
 
 
 
しかし、
「今日の結婚披露宴は、新郎が急な仕事で欠席だったよ〜」
などということがありますか?
 
 
 
 
大好きなアーティストのコンサートの前日
もし、膨大な仕事に追われていたら、
残業でも徹夜でもして、必死で終わらせるだろうし、
 
 
風邪をひきそうだとしたら、
ビタミン剤を飲むとか、早めに病院で薬を処方してもらうとか、
絶対寝込まないように、体調管理しますよね。
 
 
 
 
 
つまり、【優先順位】なのです!
 
 
 
 
 
あなたが主催するイベントに、
人がなんとしても参加したい理由!
いくつありますか?
 
 
 
 
 
参加者のキャンセルの多さに、もしお悩みなら
この記事が参考になります。


 


「イベントを120%盛り上げる!Facebook活用3つのポイント」
 
 
 
 
ここでは、参加をキャンセルするすべもないほど、
イベントを盛り上げるために
開催前に行うポイントが2つ
 
 
 
①想いの共有で参加モチベーションを上げる
 
②準備の様子を見せ、参加者の気持ちを高める
 
 
 
 
そして、開催後に「また絶対参加したい気持ち」を
かきたてられるポイントが1つ
 
 
 
③当日の感動を振り返ってリピートとクチコミを促す
 
 
 
 
このように紹介されています。
 
 
 
つまり、①②では、本番の数日前から、
イベント主催者の想いや、イベント開催秘話、
一生懸命準備に取り組む様子や、当日のお楽しみコンテンツなどを
小出しに紹介し、参加者に
 
 
 
「早く行きた〜い!!!」
 
 
 
という気持ちを、じわじわと、かきたてられるかどうか、
にかかっているわけですね!
 
 
 
 
 
③の、イベント開催後のフォローについては、
今話題のGoogle+のイベント機能を活用することも
よいですね! 
 
 
 
 
6/27にGoogle+に追加された新機能「Google+ event」は、
イベント開催中、また開催後に、参加者から寄せられる写真を
どんどんその場で共有することが可能になりました。
 
スマートフォンからの投稿も可能なので、
イベント開催中の参加者のお楽しみも増えそうです!
 
 
 
 
イベントの翌日は、みんなで写真をシェアしあって、
参加できなかった友達がうらやましがる、なんていうことが
日常的になるかも。
 
 
 
 
 
〜まとめ〜
 
参加者にとって“優先順位が高いイベント”にするには、
 
 
イベント数日前から、じわじわ気持ちをかきたて、
イベント当日は、   最高の感動を与え、
イベント終了後は、  周囲がうらやむほどの
感動の共有を!
 
 
 
HUB a  grate   day & SMILE*

ファッション対決でモデル気分!ユニクロから学ぶイベント成功のコツ!

ファッション対決でモデル気分!ユニクロから学ぶイベント成功のコツ!

2012年7月1日

こんにちは。
参加者がワクワクするイベントを取り入れた
「勝たせる」WEB戦略プランナー二見あかねです。

 

ユニクロのコンテストサイト・ユニクルックスでは
賞金1万ドルをかけたファッションコンテストを行い、
1ヶ月半で1000件以上の応募と、
1万1000を越える「いいね」が集まり、話題となりました。

 

このイベントは、自分でユニクロのアイテムを取り入れた
ファッションをサイト上で見せ合い(=投稿し)、
誰でも写真を閲覧し、投票できるという、
ソーシャルメディアを連動させた【スタイリングコンテスト】。
世界中からだれでも投稿・投票が可能です。

 

日本からのエントリーで現在トップは20代の学生(女性)で
「5,750 Like」(いいね)を獲得!
文句無しの盛り上がりですね。

 

流通ニュースでも取り上げられています。



▼ユニクロ/UTスタイルコンテストのグランプリ発表

http://ryutsuu.biz/topix/e062523.html/?p=9552

http://ryutsuu.biz/topix/e062523.html

 

 

誰でもコンテストに応募できる、といっても
雑誌のファッションモデルになりきったような見事なポージングばかり。
ユニクロのイメージを感じさせない着こなしは、見応え満点です。

 

なぜ、こんなにも、このページが人に認知され、
広がったのでしょうか?

 

もし、対面の“リアルなクチコミ”で
「賞金がすごいよ!」「友達が載ってるよ!」などと言っても
わざわざ、自分で家に帰ってGoogleで調べてアクセスする人は
何人いるでしょうか。リアルだけのクチコミでは、
ここまでは広がりませんよね。

 

 

このイベントが、Facebookとの連動性をもたせている理由、
広がりの「根っこ」こそ、ソーシャルメディアの


【可視性】と【拡散性】だと考えられます。



 

誰かが誰かに投票するたびに、

 

「〇〇さんが、☆☆コンテストの△△さんの投稿にいいねと言っています」

 

と、その事実が多くのフィードに露出する【可視性】。

その自動投稿を見た人に、認知され、クリックされる【拡散性】。


つまり、投票者の無言の“つぶやき”


「ファッションショーの審査員をしてみたよ~」

「おもしろそうなコンテストに投票してみたよ~」
「友達がモデルとして出ているよ~」

が一目で友達に伝わり ➡ 興味がわき ➡とりあえずクリック!

こんな自然な流れができているのです。

 

 

コンテスト投票者の「ココロの声」をみてみると

*面白そう~。カンタンに投票できる!
*友達の友達だけど、応援してみよう!
*へ~、この人のファッションも可愛い、参考になる!

 

コンテストエントリー者の「ココロの声」をみてみると

*お金をかけずに自分のポージングを多くの人に見えもらえるチャンス!
*まずは実績を増やして、将来雑誌の専属モデルになりたい!
*賞品が魅力的!

 

さらに、撮影で着用しているユニクロ商品については
その場でオンラインで購入することもでき、
WinWinWinを実現している
プラットフォーム型ビジネスの成功事例といえます。

 

このように、コンテストや、対決型のイベントを主催する際に
お客様を巻き込みたいのならば、考えたい視点は、

【主語】を


<主催者>ではなく

<集めたいお客様>にすること。

 

「〇〇をやったら、参加者があつまり、
楽しんでもらえるのではないか?」

 

学校の文化祭の出し物を考えるならよいと思いますが、
本質から物事を捉え世の中を豊かにする起業家であるなら、
以下のような視点にシフトすべきです。

 

「参加者が、好きなもの、欲しているものはなにか?」

「参加者が、抱えている悩みや問題はなにか?」

 

ちょっとした、モノの見方を変えるだけで
見えてくる景色がありますよ。

 

Have a grate day , and FUN*

 

Facebookでイベントページを効果的に使って “イベントを成功させるコツ”は3つの〇〇!

Facebookでイベントページを効果的に使って “イベントを成功させるコツ”は3つの〇〇!

2012年6月30日

 

こんにちは。
参加者がワクワクするイベントを取り入れた
「勝たせる」WEB戦略プランナー二見あかねです。

 

ソーシャルメディアを活用する際のプロモーション事例や
お役立ち情報を解説しています。

 

先日、ミュージシャンの友人から言われました。

 

「今度のライブは集客がキツいから、イベントページを作って
と~に~か~く~大勢に招待を送ろうと思います」

 

※Facebookのイベントページで使われる「招待」とは、
無料で友達を招くのではなく、「誘致」の意味で使われます。

 

 

しかし、イベントページを作成しても、実際には
開催前から「キャンセル待ち」になるほど盛り上がるイベントページって
あまり多くないですよね。

 

 

先ほど、自分が招待されているイベントを確認してみたところ、
今週末に開催されるイベントのお誘いだけで
【29件】も届いていました!

 

 

直接メッセージをいただいたり、余程インパクトのある
イベント名でないかぎり、私の場合は、
スルーさせていただいています。

 

 

では、開催前から、注目され、盛り上がり、大成功するイベントと
そうでないイベントとの違いは、一体何なのでしょうか?

 

私は、ソーシャルメディアを活用してイベントを成功させる【 鍵 】は
次の3つの【動線】だと捉えています。
※「導線」ではなく、お客様が自然と動いて来る「動線」です

 

 

▼人が集まる動線 =「イベント名」を思わずクリックしたくなる理由がありますか?


▼仲良くなる動線 =「参加ボタン」を迷わずクリックしたくなる理由がありますか?



▼ファンになる動線=「参加したこと」を人にシェアしたくなる理由がありますか?


 

 

第一の垣根である「イベント名」を思わずクリックしてもらうには、
・イベント写真のインパクト
・一目で自分がどうなれるか想像できるタイトルの冒頭
=すなわち【参加する理由!】 


この2点が重要です!

 

冒頭に【満員御礼】などと書いてある
人気のイベントページは「なぜ人気があるのか?」と
研究してみることも良いヒントになります。

 

そして、イベントの大成功のバロメーターは
イベント開催から48時間以内の、クチコミや
写真のシェア数にあり!!!

 

ソーシャルメディアの面白いところは、
人に思わず言いたくなるような経験が
短い情報として無限に拡散していく所ですよね。
この機能を利用しない手はありません。

 

利用しないのであれば、ソーシャルメディアを活用する意味がありません。
リアルなクチコミや紙媒体だけでイベントを開催すればよいことです。

 

 

Facebookで行われたキャンペーンについての
興味深いデータがありました。

 

▼【実例データ検証!】150件以上のFacebookキャンペーンから分かった!
目的とステージに合わせた実施ポイント

http://smmlab.aainc.co.jp/?p=9552

http://smmlab.aainc.co.jp/?p=9552

(ソーシャルメディアマーケティングラボ)

 

イベントの開催目的にもよりますが、
もし「新規顧客」を集めたいのなら、参加のハードルが低く

 

「気軽に参加できるかも♪」

 

と、お客様に一目で(一瞬で)わかって頂く必要がありますね。

 

 

ソーシャルメディアで人が「迷わず」「悩まず」集まるには
【わかりやすい・申込みがカンタン・おもしろい~!】

 

の3拍子揃ったリアクションが理想です。