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ソーシャルなイベント主催者のつぶやきVol.4「ジャズ天GPの成果」

ソーシャルなイベント主催者のつぶやきVol.4「ジャズ天GPの成果」

2012年9月13日

イベントって、本当に、
がんばって営業したりしなくても、


オモシロかったり、


お得感があったり、



魅力的な・ら・


 

そもそも人を「集め」なくても
勝手に「集まる」んですよね!

浅草サンバカーニバル優勝チームから学ぶ共感力

浅草サンバカーニバル優勝チームから学ぶ共感力

2012年8月29日

 

浅草で、1年でもっとも熱く華やかなイベントといえば、
浅草サンバカーニバル!
2年ぶりの開催となる、今年は「サンバレ!ニッポン!」の
キャッチコピーを光らせ、50万人を動員しました!

 

浅草サンバカーニバル

 

容赦なく照りつける太陽と
スカイツリーを見下ろす青い空。

それらすべてを味方につけるかのように、
色鮮やかな衣装を身につけた、サンバダンサーや
打楽器隊のパフォーマンスは、圧巻!

 

実は、わたしも以前サンバチームに所属していたことがあるので、
あの盛大なパフォーマンスの【裏側】に隠された
「努力」やチーム一丸となる「想いの強さ」、
そして、人が好きなことに夢中になることの素晴らしさを
知っているつもりです。

 

この日のために、約2年間
(昨年は震災の影響で中止となったため)
練習を重ねてきました!
中には、本場リオでサンバ留学してきたメンバーもいるほど!

1チーム300人にも及ぶサンバチームもある中、
そのチームの一体感といったら見事としか言いようがありません。

 

優勝した、横浜のサンバチーム「サウージ」のサイトです!

http://gressaude.com/rj/



http://gressaude.com/rj/


 

沿道から鑑賞すると、背中に羽の生えた華やかなダンサーたちに
視線が行きがちですが、私が注目したのは、
この動画の最後に写っているような人!



※13’30”あたりから

 

「山車押し」担当の方です!
本当に、身も溶けるほど暑い中
お疲れさまでした!もはや、神です!!!

 

影の勇者は他にも、
「 給水隊」「大工さん」「音響さん」
「照明さん」「運転手さん」など!

 

なにが言いたいのかというと、
このサンバチームの参加者は300人。

 

300 ×   1 = 300ですが、

300 × −1=  −300!

 

つまり、万一マイナス要素を持った方が
まったく「空気」が変わっていたかもしれないのです!

チーム一人一人のサンバへの愛が、共鳴し合い、
沿道の人の心を動かし、
勝ち取った優勝なんだろうなと、心から想いました!!!

 

 

あなたのやりたいイベントはどうですか?

 

イベント開催の裏側にある、
スタッフ全員の【努力】【想い】の結晶が
共感を呼び、応援の環が広がれば、
イベント終了後も、ソーシャルメディアで
きっと人の心を動かしつづけるはず!


 

わたしも、そんな イベントを目指します!

 

 

ファッション対決でモデル気分!ユニクロから学ぶイベント成功のコツ!

ファッション対決でモデル気分!ユニクロから学ぶイベント成功のコツ!

2012年7月1日

こんにちは。
参加者がワクワクするイベントを取り入れた
「勝たせる」WEB戦略プランナー二見あかねです。

 

ユニクロのコンテストサイト・ユニクルックスでは
賞金1万ドルをかけたファッションコンテストを行い、
1ヶ月半で1000件以上の応募と、
1万1000を越える「いいね」が集まり、話題となりました。

 

このイベントは、自分でユニクロのアイテムを取り入れた
ファッションをサイト上で見せ合い(=投稿し)、
誰でも写真を閲覧し、投票できるという、
ソーシャルメディアを連動させた【スタイリングコンテスト】。
世界中からだれでも投稿・投票が可能です。

 

日本からのエントリーで現在トップは20代の学生(女性)で
「5,750 Like」(いいね)を獲得!
文句無しの盛り上がりですね。

 

流通ニュースでも取り上げられています。



▼ユニクロ/UTスタイルコンテストのグランプリ発表

http://ryutsuu.biz/topix/e062523.html/?p=9552

http://ryutsuu.biz/topix/e062523.html

 

 

誰でもコンテストに応募できる、といっても
雑誌のファッションモデルになりきったような見事なポージングばかり。
ユニクロのイメージを感じさせない着こなしは、見応え満点です。

 

なぜ、こんなにも、このページが人に認知され、
広がったのでしょうか?

 

もし、対面の“リアルなクチコミ”で
「賞金がすごいよ!」「友達が載ってるよ!」などと言っても
わざわざ、自分で家に帰ってGoogleで調べてアクセスする人は
何人いるでしょうか。リアルだけのクチコミでは、
ここまでは広がりませんよね。

 

 

このイベントが、Facebookとの連動性をもたせている理由、
広がりの「根っこ」こそ、ソーシャルメディアの


【可視性】と【拡散性】だと考えられます。



 

誰かが誰かに投票するたびに、

 

「〇〇さんが、☆☆コンテストの△△さんの投稿にいいねと言っています」

 

と、その事実が多くのフィードに露出する【可視性】。

その自動投稿を見た人に、認知され、クリックされる【拡散性】。


つまり、投票者の無言の“つぶやき”


「ファッションショーの審査員をしてみたよ~」

「おもしろそうなコンテストに投票してみたよ~」
「友達がモデルとして出ているよ~」

が一目で友達に伝わり ➡ 興味がわき ➡とりあえずクリック!

こんな自然な流れができているのです。

 

 

コンテスト投票者の「ココロの声」をみてみると

*面白そう~。カンタンに投票できる!
*友達の友達だけど、応援してみよう!
*へ~、この人のファッションも可愛い、参考になる!

 

コンテストエントリー者の「ココロの声」をみてみると

*お金をかけずに自分のポージングを多くの人に見えもらえるチャンス!
*まずは実績を増やして、将来雑誌の専属モデルになりたい!
*賞品が魅力的!

 

さらに、撮影で着用しているユニクロ商品については
その場でオンラインで購入することもでき、
WinWinWinを実現している
プラットフォーム型ビジネスの成功事例といえます。

 

このように、コンテストや、対決型のイベントを主催する際に
お客様を巻き込みたいのならば、考えたい視点は、

【主語】を


<主催者>ではなく

<集めたいお客様>にすること。

 

「〇〇をやったら、参加者があつまり、
楽しんでもらえるのではないか?」

 

学校の文化祭の出し物を考えるならよいと思いますが、
本質から物事を捉え世の中を豊かにする起業家であるなら、
以下のような視点にシフトすべきです。

 

「参加者が、好きなもの、欲しているものはなにか?」

「参加者が、抱えている悩みや問題はなにか?」

 

ちょっとした、モノの見方を変えるだけで
見えてくる景色がありますよ。

 

Have a grate day , and FUN*

 

ソーシャルイベントマーケティングとは

ソーシャルイベントマーケティングとは

2012年6月2日

 



 

 

 

 

 

つながる

 

      

           ひろがる 



 

 絆がうまれる

 



 

 

 

 イベントとは

非日常空間で【出会い】と【心の変化】が生まれる催し

 

 

ソーシャルイベントマーケティングとは

これに「ソーシャルメディア」を絡めることで

【つながり】【ひろがり】を最大化させる戦略です。

 

 

 

楽しくなくちゃイベントじゃない!!!

 

 

 

そのために必要なキーワードが

3つの【i】

 

 

—インバウンド【inbound】

顧客を「集める」のではなく、「集まる」!
魅力的あふれるコンテンツを創造します。

 

—イノベーション【innovation】

誰より早く、“考動”にうつす!
革新性をもって、新しい価値を形にします。

 

—インタレスト【interest】

興味、関心をひきよせ、キモチをかき立てる!
人をワクワクさせるソーシャルメディアオペレーションを
提案します。
WEBの苦手な起業家が

【リアルイベント】×【ソーシャルメディア】

のチカラで、成果をあげることが

私たちのミッションです。